fc2ブログ

【日記】おひとりさまグルメSeason2【エオルゼアカフェにってきた】

ffxiv_20210705_223043_514.jpg


碧のタマミズ


紅玉海の海底にある都市の一つでコウジン族という種族が住んでいる場所だ。

そのコウジン族の中でも好戦的で帝国に与する赤甲羅族とは違って、人に対して友好的な碧甲羅族が住んでいる。
彼らはクガネなどに繰り出して取引をしたりしているらしい。

今日用事があるのはそんな碧甲羅のコウジン族ではない、また別の海底の住人だ。



ffxiv_20210712_195152_909.jpg


時間やクエストに捉われず、幸福に空腹を満たす時、つかの間、人は自分勝手になり自由になる。

誰にも邪魔をされず、気を遣わず、ものを食べるという孤高の行為。

この行為こそが冒険者に平等に与えられた、最高の癒しと言えるのである。



ffxiv_20210701_221406_154.jpg


碧のタマミズってドーム構造で雨が降らないから天気の心配をしなくて済むのが良いなぁ。

海の底だからもっと暗くて寒い所かと思ったら昼夜問わずに意外と明るいし。

案外、海底にハウジングエリアが出来たら人気が出るんじゃないかな?




……万が一ドームが崩れたら全ては海の中か。やっぱりやめとこう。



ええと、今回の依頼人は……いた、あそこだ。



ffxiv_20210701_222124_459a.jpg


タナティ「どうも~、先日ご連絡頂いた件で伺いしました」

クレナイ「お待ちしておりました。どうぞこちらへ」








ffxiv_20210701_222152_968.jpg


タナティ「雲海をイメージさせるアイテム、特産品ですかぁ」

クレナイ「そうです。我々は海の底のことは詳しいですが、空のことはさっぱりです。
     新たな知識との出会いによる見聞を広めるのはもちろんのこと、
     もうね、空をビューンと飛んだ気分になれるような物ってないですか?」

タナティ「空をビューンですか……」

サナナ「なんか一つくらいないのか? 色んな所冒険してんだろ?」


雲海をイメージするアイテムかぁ……


何があるんだ?


雲海と言えば空……



ffxiv_20210701_221618_520.jpg


なんとなく見上げてみたものの、ここは海の底だった。


鳥達が飛んだりすることなく代わりにいるのは魚の群れくらい。


あれはイワシか? あっちは鯛? あれはひょっとしてマグロかな?


そんな……


美味しそうな魚ばかり目につくと……



腹が……





減った……




ffxiv_20210711_225822_497.jpg


ffxiv_20210701_221808_991.jpg


ffxiv_20210701_221841_017.jpg



ダメだ!

このままでは依頼の品に関しての良いアイディアなんか出てこない!

ここは店を探そう!

早急に腹の虫を落ち着かせないと!



タナティ「ではまたご連絡しますね。失礼します」

サナナ「えらい速い駆け足で帰って行ったな」

クレナイ「何か良い心当たりの品でも思い出したのでしょうか?」



DSC_0451.jpg


またやって来ました。

エオルゼアカフェ大阪



今日は何から攻めて行こうか?
名古屋店で提供されているメニューの一部を提供するキャンペーンも期間限定でやっているようだ。


うーん、まずは定石通り、飲み物からだ。

焦って一気に行くよりもまずは様子見で堅実に行こう。


DSC_0549.jpg

【イル・メグで採れた花と果実の恵】
ノルヴラントフェアメニューその1

「イル・メグ」が何かわからないけど、多分漆黒で出てくる地名なんだろう。

「花と果実」と銘打ってるだけあって、甘さがダイレクトヒットしてくる。
飲み終わった後にも口にほんのり残る甘さが小憎たらしい。
しかし、この甘さに対して「タタルのタコ焼き」などと一緒に飲み食いすれば、
ちょっとした半永久機関が出来上がってしまうかもしれない。


続いてもう一つの飲み物も飲んでみよう。


DSC_0554.jpg

【青い衣と赤い衣の道化師】
ノルヴラントフェアメニューその2

青い衣の道化師と赤い衣の道化師といった感じで2人いるのか、
青と赤の混色の衣を着た道化師が1人いるのか気になって気になって夜しか眠れそうにないけども、これも漆黒に到達したらわかる名称なんだろう。
なんとなく雰囲気的に物真似師ゴゴが頭に浮かんだんだけど、道化師ではないしなぁ。
とりあえずは漆黒入りした時が楽しみだ。


こちらは先ほどの物とは違ってレモンが左右に刺さっていることから、
ちょっとあっさり系なのかもしれない。


hyouzyou_drink01.jpg


どれどれ……


hyouzyou_yorokobi01.jpg


旨っ!


何これ、美味しい!


全体的にあっさりした口触りなのに、
更にそれにレモンを絞って入れるとすっきりな後味になってとても美味しい。


これはちょっと癖になってしまうぞ。


唐揚げをそのまま食べた後にレモンをかけて別の味を楽しむ。


そんな食べ方を飲み物でやってみせてくれるとは。


恐るべし、青と赤の衣の道化師。

※後々リテイナーさんに教えて頂きましたが、
 赤の部分(だったはず)の飲料が人によって好みが分かれるそうで、
 それが苦手な人にはとことん苦手なようです。



DSC_0550.jpg

【闇の戦士うどん】
ノルヴラントフェアメニューその3

さてさて、今日のメインディッシュと行きますか。
昔、うどん屋で働いていたこともあるタナティさん。
ちょっとどんな味なのか非常に気になるところです。


hyouzyou_eat01.jpg



!?



ほうほう



そう来ましたか……



出汁に入ったうどんと言えば熱いものと思っていたけども……



これは冷たい



そうか……



これはメニューを通じて固定概念に囚われる事の危険性を訴えようとしているんだな。
(※個人の感想です)


おそるべし、闇の戦士うどん。


昼食でまさか価値観について考えさせられるとは思ってもみなかった。
(※あくまで個人の感想です)


ちなみに出汁もスープと言いたくなる感じで、
具材の内容からもラーメンの麺でも食べたくなる味でした。
というか麺類系メニューでラーメンだけは見た事ないなぁ。提供が難しいのかな?


DSC_0566.jpg


【ユールモアミルフィーユ】
ノルヴラントフェアメニューその4

サクサクのミルフィーユが美味しい。
周辺のイチゴと生クリームをどのタイミングで食べていくかによって、食べ終わった時の印象が変わりそう。
イチゴによる口内の甘さの緩和、リセットをいつどれだけするのか? 
まるでオーラムヴェイルでのボス戦を彷彿させる、冒険者の腕の見せ所なスイーツ。



ffxiv_20210719_223659_186.jpg


さて、食べるもの食べたし、帰るとするか。

雲海をイメージするアイテム……何があるかな?

モーグリの毛でも毟ってみるか?

あ、モーグリはグリダニアもいるな。残念。




名古屋店で行われてる「ノルヴラントフェア」のピックアップメニューの提供は7月25日まで。
興味ある方はお早めに。


なお、オマージュ元の
孤独のグルメ Season9 第2話 
カンサイでは本日間もなく放送です。

カントウでは金曜日ですね。お見逃しなく。


過去シリーズはこちら
・おひとりさまグルメSeason1

スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

タナティ

Author:タナティ
 以前利用していたブログがサービス終了したので、こちらで新規立ち上げさせて頂きました。
 主にゲーム、映画に関して更新していこうと思ってますので、よろしくお願いします。

記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。Copyright (C) 2010 - 2020 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
12 | 2022/01 | 02
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
訪問者履歴
貴方は