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【ネタ】スペシャリスト 衛士の仕事

衛士


様々な装備を見にまとった人達が街やキャンプの出入口を魔物等から守る仕事だ


ただの兵士ではない


ある時は雨に濡れ、ある時は凍える雪の寒さに悩まされ、
ある時はうだるような暑さの中立ち続け、
人々の安全のため街を守り続ける。それが衛士だ





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彼はキャンプトランキルの北部を守る衛士の1人だ。



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トランキル周辺は先の霊災によって、地形が大きく変動し、
緑豊かな地だったものが悪臭放つ泥沼になってしまった

配属された者によってはとんだ貧乏くじだの言われる場所のようだが、
彼はそのような不満を言うことも無く、黙々と職務に励んでいた


衛士「たしかにお世辞にも良い環境とは言えませんよ。
   モルボルに似た魔物がいて悪臭も酷いし、
   霊災後には以前は見かけなかったような魔物も増えましたしね。
   最近じゃあ野盗の集団までいるようですし治安は他より悪いでしょうね。
   最初は『なんでこんな場所に配属されたんだ』って不満もありましたけど、
   あ、ちょっと待ってください」




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取材班による取材中にも出入口に魔物が接近していたようだ。
彼はインタビューも途中に、すぐさま討伐に向かった。



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しばらくして魔物の討伐から帰還した彼に再び話を聞いてみようとしたが、
新たに襲来した魔物を発見すると、再び討伐に向かってしまった



―――あなたにとって衛士とは?

衛士「正直言うと地味な仕事です。
   日々何か変化あるわけでもなく、誰に表彰されるとかもなくひたすら立哨してるわけですから。
   でも、自分達がいるおかげで皆が安心して生活できていると感じてくれるなら遣り甲斐はありますね。
   ただ……」

―――ただ?

衛士「自分達が活躍する、という状況は人の行き来や皆の生活に危険が迫っているって事なんです。
   蛮族や魔物等に怯えることなく、誰もが安全に行き来でき生活できる、
   そうした未来が来てくれると良いですね。
   まぁそうなれば衛士という仕事は完全な日陰者になっちゃいますが」

やや寂しげな声で語るも、表情には明るさがあった



後日再び取材班が訪れたところ、



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衛士「また来たんですか。冒険者も意外と暇なんですね」

以前に比べると少し穏やかになった表情をしていた彼は
ちょっとした軽口によって我々を迎えてくれた。

今日もまたいつもと変わらぬキャンプトランキルの安全を守っている。
最近では周辺地域の復興の話も出ているようで、
それらの警備もあってかまだまだこの地から離れることは無いようだ。
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