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【日記】花火を観て思うこと

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皆さん、こんばんは。



エオルゼアにおいては紅蓮祭から新生祭が終わるまでの間の夜間、
グリダニア、リムサ、ウルダハの三都市で延々と花火が打ち上げられます。


初めてそれを見かけた2019年の時には正直めちゃくちゃ驚きました。


打ち上げ花火なんてのをリアルゼアで直接観たのは何年前だろう?
多分10年前は言い過ぎにしても5年は観ていないように思います。

それにしても実に綺麗だなぁと足を止めて花火を見上げながら感動したのを覚えています。
さらには各都市を巡ってどこから花火が確認できるか調べてみたり、


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コスタデルソルで夜通し(もちろんエオルゼア時間でですよ?)花火を観ていたりもしました。


翌年の2020年には
「あー、この期間は花火だったな」と懐かしく思いながら立ち止まって観たり、
また新生エリアがフライング可能になったこともあって
2019年とは別角度、別位置で花火を観てみたりもしました。


2021年である今年はこれらの都市に夜間赴いた際に花火の音で
「あー、そう言えばもうそんな季節かぁ」と感じ、
チラ見程度でほぼ素通りしてしまうことがちらほら。


今回も初めて観た時のような感動を


というのは三度目になってくると人間の感性的に無理な話ではあるのですが、
ささっと通り過ぎてしまうことが多くなったのがちょっとばかし寂しくも思いました。


何というか、上手く言えないのですが
慣れによる感動の振れ幅の縮小と言えば良いのでしょうか。
それがけして悪いわけではなく人間として仕方ない部分でもあるのですが。
一つ一つの出来事が新鮮だったことが日常レベルに常態化した、と言うか。


ちょっともやっとした感じになってしまいますが、
今後の楽しみ方などを改めて考える機会にもなりました。

三度目どころかそれ以上の回数の方も多々おられると思いますが、
たまにはのんびり、花火を夜通し眺めて物思いにふけるのも良いかも知れません。


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プロフィール

タナティ

Author:タナティ
 以前利用していたブログがサービス終了したので、こちらで新規立ち上げさせて頂きました。
 主にゲーム、映画に関して更新していこうと思ってますので、よろしくお願いします。

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