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【ネタ】エオルゼアと現実との生物の違い

皆さん、こんばんは


エオルゼアではしっかりと色んな生き物が存在しており、
現実にも負けない要素も多々ありますよね
特に木材系で使われている名称は実在するものばかりなので
生態系を考えてみたり風景の脳内補正に大きく貢献しています


また、現実に存在している生物と同じ、似たものでも
エオルゼアでは色々と異なった進化を遂げているものもいます


例えばレディバグ


これは明らかに見た目はてんとう虫です

ただ、現実世界でのてんとう虫は1センチもないサイズの昆虫ですが、
エオルゼアにおいてはララフェルの半分くらいのサイズ
推定全長約40センチほどとかなり巨大な昆虫になっています

何故ここまで大きくなったのか?
エオルゼアの地では自然界に存在するエーテルが影響し、
生物の成長になんらかの作用を与えてるのかもしれません
そのため、元々体の小さかったてんとう虫がどんどんと大きくなっていったのやもしれない


とまぁこんな感じで
現実とエオルゼアでの進化の違いを妄想してみるのも楽しいものです




と思っていたのですが、
アジムステップへと到達した際にちょっとばかし衝撃的な光景を目にしました








良いですか?







それはこんな光景でした










では













ffxiv_20210425_154158_605.jpg



とあるクエストで洞窟などのある岩場付近へと出向いた際に遭遇したモンスター


その名も




マタンガ



マタンゴを彷彿とさせる響きですがきっと気のせい

名前の由来はわかりませんが、
見た目はどう見ても象です



ちょっとお腹が中年男性みたいに出ていますが象です



エレファントです




象が二足歩行する、なんとも衝撃的な光景です




しかし、すぐにその衝撃から我に返りました



てんとう虫が現実の40倍以上のサイズに進化するエオルゼアです



象が二足歩行をして道具を使い、洞穴で生活する


そんな進化を遂げてもまったく不思議ではありません


大長編ドラえもん「のび太と竜の騎士」では
恐竜が進化して人間みたいな生活をしていました


象がこうした生活をしていてもなんら問題ないわけですね

あの二本の脚で自重を支えられるのかは不明ですが、
きっと我々の知らないエーテルか何かの力で多分大丈夫なのでしょう



そうか



エオルゼアでは象は二足歩行するのか



と感慨深く感じ、アジムステップを移動していたら


















ffxiv_20210505_173716_504.jpg




おい



普通にマンモスいるじゃないか



どういうことだってばよ


このマンモス、二足歩行してないぞ? 道具も持ってないぞ?
普通に我々が動物園などで見かける象と変わりない行動パターンだぞ?



まぁマンモスは象の祖先ってことだから
まだ二足歩行できないんだろう




と無理くり納得していましたが













ffxiv_20210502_223923_741.jpg



今度は普通によく見る感じの象が出てきました

アナンタ族に飼育されてるからおべべまで着せてもらってます


マタンガとこれらの象二種とはよく似た別生物なのでしょうか
同じなら何故マタンガは二足歩行できて他は出来ないのか?


気になって気になって夜しか眠れそうにありません


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