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【日記】え、NHK……

皆さん、こんばんは。


本日は会社の忘年会もあり、やや時間が無いので
今日の日記はサクッといきます。



今朝のことです。

Twitterを何気なく眺めていたら、





NHKがやらかしてくれました




気分はまるでガミラス本星での戦いで海底火山を波動砲で吹き飛ばされた後の
デスラー総統です。



来年の2月29日に2部構成でFFの特集をやるみたいです。

そして、その番組の公式サイトでFFのどの作品が好きか、という投票をやっています。
投票の際に色々と記入しなければいけませんが、
番組で自分のコメントなどが使用されるかもしれませんので、
その辺はちょっと時間をかけて考えてみたいなぁと思っています。

https://www6.nhk.or.jp/anime/ff/series/

【日記】星芒祭開始

皆さん、こんばんは。


さる12月18日の夕方から星芒祭が始まりましたね。
今年の7月半ばからエオルゼアに降り立った自分としては初の星芒祭なのでとても楽しみです。


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早速グリダニアの各所では雪が降り、
雪だるまが乱造され大量発生しています。

ハロウィンや紅蓮祭などの時もそうでしたが、
ういったオブジェクトが出現すると、いかにも祭開催中です、って感じで良いですね。
帝国や蛮神の脅威を一時的にでも忘れて楽しもう、という精神でしょうか。
何事も自粛自粛じゃダメなのです。


そしてイベントの方は


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クリスマス装飾されたミィケット音楽堂にて開催中。


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このサンタ衣装を着たミコッテのお姉さんに話しかけると始まるようです。
ちょっとした親子の物語が楽しめます。


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成り行きで指揮者っぽいことをする音ゲーが始まったのには驚きましたが、
全体的にとても楽しいイベントでした。

ソーシャルゲーム等のようにイベント期間はべったりとプレイする必要がなく、
意外とサクッと終わるのが好印象でもあります。


そしてアイテムを色々と交換しようと考え事をしていたら






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気がつけば墓所にいました。

【日記】サンタの衣装を頂く

皆さん、こんばんは。


さる12月8日の昼下がりの事。

CWLSのリーダーの家の地下で
番長の多彩な曲の演奏を聴きつつまったりしていた所、
同じくCWLSメンバーの方が来られました



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サンタの衣装に身を包んだ彼女が言うには
「無料で配布している人達から頂いた」とのこと。


だ、誰だ! そんなに気前の良い人は!?
そ、それって大丈夫なのか?
怖い人とか後ろから出てきたりとかしないのか!?

とか思ったりもしましたが、そんな事は全然ないらしく、
どうやらFCでのイベントとして配布しているFCがあるらしい、という事でした。


丁度時期が時期だし、サンタの衣装とあっては是非とも欲しいところ。
パーティ募集で表示されていたものを見ると、晩にもう一度配布するらしい。


夜に再びログインすると、昼間に見かけた内容のパーティ募集を発見。
おそるおそる配布場所へと移動すると





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色んな色のサンタさんがいっぱいいました。
衣装が欲しい人はトレードを申し込んでください、とのことだったので早速トレード申請。


無事に頂くことができました。

この日がどうやら配布最終日だったようで、現在ではもう配布は終了しているようです。
ほんとギリギリのタイミングでいただくことが出来ました。

貴重な情報を教えてくれたCWLSのメンバー、
FCでのイベントとして無料配布イベントを企画された該当FCの方々、
ありがとうございました。



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せっかくなので宿屋で着替えてみました。

どんな時でも獲物を背負うのはいかがなものだろうか?と思いつつ、
まぁこのままのスタイルで行きます、多分。


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と言ってるそばから武器の表示を消してみました。
中々SSの撮影は難しいです。

帽子を被ると眼鏡が外れてしまうのがちょっと残念です。

【映画】劇場版「光のお父さん」

皆さん、こんばんは。

本日は劇場版「光のお父さん」のBlu-ray、DVDの発売日です。

残念ながら自分はまだゲットできていません。

妹が誕生日プレゼントとして予約購入をしてくれているのですが、
いまだにそれが我が家に届かない、という状況なのです。
ほんと早いこと到着して欲しいものです。

本来ならもう一度Blu-rayで視聴してから、と思ったのですが、
タイミングがタイミングなので、
利用していたサービス終了したブログで6月23日に更新した際の記事を、
今回誤字脱字、若干のニュアンス修正でアップしようと思います。
なお、6月23日当時ではFF14の知識はほぼほぼ知らない状況で、一撃確殺SS日記の存在も知らない状態でした。



劇場版「光のお父さん」★★★★★★★★★★
 仕事一筋だった父親がある日急に仕事を辞めて単身赴任から自宅へと帰ってきたのをきっかけに、子供の時から距離を感じていた息子がオンラインゲームのFF14へと父親を誘い、正体を隠しながら冒険を共にしつつ、会社を辞めた理由等を聞いていく、といった内容。
 当初はオンラインゲームFF14の宣伝的な映画かと思いましたが、実際に観てみるとまったくもってそんなことは無かったです。
それどころか、親子間の関係にスポットを当てつつ家族の在り方などを考えさせられる内容で、その手段の一つとしてオンラインゲームが利用されている、といった感じでした。
一方でコメディ要素やパロディも各所にふんだんに取り入れられているので(朝の連続テレビ小説「まんぷく」に出演していた俳優が作中で芸人を演じていますが、そのコンビ名が「ぷくまんず」等)、シリアスな部分とコミカルな部分の塩梅も良く、ただただ普通に面白かったです。
小難しい事を一切考えることなく、純粋に素直な気持ちで観て頂ければ、と思える作品です。自分がここ1年で観た映画の中では一番なアタリ作品だったかもしれません。
 現実世界とゲーム中の世界が交互に織り込まれていて、過去シリーズを含めてFFをプレイした事がある人にはなじみのある音楽も多々使われていたりと、ゲームが好きな人や実際にFF14をプレイしている人にも楽しめるんじゃないかと思います。

あと、個人的には主演の吉田鋼太郎さんの気難しい親父役がハマりすぎていたのと、息子の会社の先輩役の佐藤隆太さんがとても良い味を出していました。
この先輩の変わり身の早さと、後輩達が出世していくのに嫉妬することなく喜んでいるシーンなど、演じるのが佐藤さんであるがゆえ爽やかさがあって嫌味などを一切感じさせないのが良かったと思います。


【日記】クリスタルタワー開放【ネタバレ有】

※クリスタルタワー開放に関する、演出などのネタバレが若干含まれていますのでご注意下さい。



皆さん、こんばんは。

今週は何やら今日辺りから雨が多めのぐずついた天気になるそうで、
数字以上の寒さになるかもしませんね。

風邪をひいてしまうんではないかと心配なそこのあなたに朗報です。
明日は何の日か知ってますか?



え? 星芒祭が始まるから家で大人しくエオルゼアで冒険する?




半分正解ですが、明日は劇場版の「光のお父さん」のBlu-ray、DVDの発売日でもあります。
レンタルも開始らしいので、是非ともこれを家で鑑賞しましょう。


断っておきますが、別に自分はスクエニやvapの回し者ではないですよ?


それはさておき、先日のことですが遂にクリスタルタワーの開放に成功しました。



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FF3のラストダンジョンとして登場したシルクスの塔、通称クリスタルタワー。

ファミコン版のFF3が初FFだったタナティさんは、
ラストダンジョンの長大さに苦労した思い出もありますが、
古代の民の迷宮を抜けてクリスタルタワーに入った時のBGMにいたく感動したのを覚えています。
こう何と言いますが、ドーガ、ウネの遺志を継いでザンデの野望を打ち砕くため、
長い道のりを踏破し、遂に居城まで到達しこれから決戦という……上手く言えませんが、
なんとなくわかってもらえるんじゃないかと期待します。

DS版に移植された際には、アレンジによってかなり豪華な雰囲気の曲へと変貌しましたが、
自分の中での好きなゲームBGMの上位に入る魅力があります。


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塔へと続く道に立ちふさがる防衛装置の破壊に使用される4つの「牙」

あったあった、こんなのが

と懐かしさでいっぱいです。
FF3では牙が足りない状態で突入すると炎が降ってきてゲームオーバーになる、
知らずに足を踏み入れると大変なトラップでもありました。




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まずはシルクスの塔の周囲を囲み古代の民の迷宮からの踏破になりますが、
モードゥナを徘徊する際にはたびたび目にしていたクリスタルタワー


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遂にそれの攻略を行うことが出来るようになったのがとても嬉しく思います。

ただ、問題は攻略に必要なメンバーが24人必要という中々どうして大変なこと。

は、8人やったらダメやったんか、吉田?
と思う次第ですが、24人でやるからには相当凄い何かがあるのでしょう。
いつに出撃できるかはわかりませんが、出撃の際がとても楽しみです。


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あと、雇い主?からたいそうな言われようのオスッテさんも
何をしてくれるのか期待です。



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あと、こちらは先日購入したエオルゼアシンフォニー2

週録されてる曲目から判断するに、自分の知らない曲が圧倒的に多く、
映像とかも流れるのでネタバレになりそうな曲は全てスキップ!

クリスタルタワーメドレーなる曲目だけしかまだ視聴してませんが、




良い! とても良い!

思い出補正もあって、タナティさん感動して泣きかけました!

オーケストラアレンジはほんと良いですね。
宇宙戦艦ヤマトのBGMで慣れてはいますが、こうして改めて聴くとほんと良いです。


【ネタ】ホントにいったい何を見ているんだろう?

皆さん、こんばんは。

今週もまた始まりましたね。
自分は第1、第3土曜日は昼過ぎまで仕事なので、今週は6連勤とやや大変です。
朝晩は寒いものの日中はまだまだ暖かかったりもするので油断が出来ません。


そして、明後日の18日水曜日は劇場版「光のお父さん」のBlu-ray、DVDの発売日でもあります。

自分は予約していますので、今から楽しみです。

ちなみに公式サイトの「Maidyのthis is エオルゼアパート」という5分半の動画も面白いですよ。



それはさておき、モードゥナのレブナンツトールには、
北、南東、南西と3か所の出入口があります。

そのうち、南西の出入口である門の上には



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ただひたすら、何も語らずに何かを見ている、
ズッコケ3人衆のような3人組がいます。

余談ですが、キャラクタを作成する時の基本として、
背丈にバリエーションを持たせる、というものがあります。

この3人衆はまさにその典型とも言えて、

ごっつい体格の良いキャラ(右)
スタンダードなキャラ(左)
背が低め(中央)

といった具合です。
同じ背丈の3人組が配置されているより、各員の個性が出て、見る側にも印象付ける効果があるようです。
何らかのキャラクタを作成したりしている方がおられれば、参考にしてみてはどうでしょうか?


とまぁ、話が少し脱線してしまいましたが、
黙して語らない彼らが何を見ているのかはわからず、
さすがのシルフもお手上げのようです。


しかし、彼らがいったい何を見ているのか?
そんな疑問を抱くのはどうやら光の戦士だけではなかったようです。



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この3人衆より少し離れた場所に立つ赤い服の幻術士っぽい子も
どうやら何を見ているのか気になっているようです。



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3人衆の視線の先を探るべく、自分も同様に見渡してみるも


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めぼしい物はなんら発見できなかったようで、
首を傾げながらも3人衆に不審な視線を投げかけ


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自分から何を見ているのか尋ねるのも癪だし、
ホントに何か見えてるのか?
こいつらただの馬鹿なんじゃないか?などといった事をおそらく色々と頭の中で考えつつ


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やっぱり気になるので、もう一度探してみようと見渡してみる、

というのを繰り返しています。


果たして彼女は3人衆にたばかられているだけなのでしょうか?
それとも3人衆には見えてはいけない何かが見えているのでしょうか?


ただ一つ、この調査をしていてわかったことがあります。





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この女の子





意外と可愛い

【日記】エタバンに初参加

皆さん、こんばんは。

昨晩はフレンドのライラさんのエターナルセレモニー(以下「エタバン」)が行われたので、それに参加してきました。

エタバンに参加するのは今回が初めてで、
皆どういった格好で来るんだろう?と想像もつきません。
現実だと礼服を着て、ご祝儀持って参列するのはわかっていますが、


エオルゼアではそういった礼服がそもそもあるのだろうか?


と心配していたところ、フレンドのシャルさんからウルダハで売っているとのこと。



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というわけで、ウルダハで販売されている衣装を購入。



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タナティさんに何やら説明してくれてそうな店員さんですが、
右端にいる店員はタナティさんが気になるのか凝視中


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そしてそんな店員が気になるのか、その店員をシルフが凝視中という
なんともカオス?な光景が繰り広げられました。


そして、エタバン当日



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現地に到着すると、まだ開始まで15分はあるのに既にそこには本日の参加者がワラワラと。
見知ったフレンドを見つけては話したり、といった具合で、
ちょっとした同窓会? 忘年会っぽい雰囲気も。


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開催時刻になると、参列者は控室へ。
エタバンを行う二人は別室で色々と式典の演目を決めているようです。
その間はこの控室で皆がまた歓談を。


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その後はステンドグラスが綺麗な教会風の建物内へと移動。
華やかさに呆気にとられつつも、皆とはぐれないように移動して着席


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座席の多さにも驚きながら内装を色々と眺めていると
遂に式典が開始


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これまた華やかな乗り物に乗った今回の主役のお二人が、
モーグリの軍楽隊?と共に登場!


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式典の合間にお二人の馴れ初めや挨拶を披露。
その際には皆各々がクラッカーや花火、シャンパンの大攻勢


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その後、無事に指輪交換も終わり


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その後の歓談タイムも安定のクラッカー、花火、シャンパンの大攻勢




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皆で集合写真をパシャリ。



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最後は二人を見送って、エタバンは終了と相成りました。
見送りの際はおそらく端っこに自分のキャラクタが映る、という演出なのでしょうね。


にしても、初めて参加しましたが、ほんと面白かったです。
貴重な機会をライラさん、タニアさん、ありがとうございました。
お二人とも、これからもお幸せに!







ちなみに、このエタバン会場の内装、水を使ったオブジェクトが中々綺麗です。
例えば


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この最初の控室の壁に設置されている噴水広場的代物。
なんとも綺麗で、途中からこればっかり眺めてました。


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そして、エタバン会場での座席よりもっと手前にある広場。
最初は入れませんが、歓談タイム辺りから入れることができる場所です。
右側の階段部分も水に浸っていて、海底神殿とか想像できそうななんとも幻想的な雰囲気を醸し出しています。


皆さんも参加される際は、色々と楽しんでくださいね。





え? 参加じゃなくて主催しないのかって?










相手がいません!





【ネタ】距離感って大事

皆さん、こんばんは。


なにやら再びVerUPが24日に行われるようですね。
Ver5.18だとか。

イシュガルド復興にも動きがあるようなのですが、
まったくもってそこへ到達できていないのでなんとも歯痒いものを感じます。



それはさておき、パーソナルスペースという言葉をご存じですか?

超簡単に言うと他人に侵入されたら不快になるスペースというものです。
電車の座席で端から埋まっていくのもそれによるものですね。
端に座ることによって、他人と接触する部分を片方だけにする、という心理的なものがあるのでしょう。
このパーソナルスペースの広さは相手との関係(家族、仕事関係、友人、まったくの他人など)でも変動しますが、親しいほど近くても大丈夫、疎遠・敵意がある相手ほど遠くないと無理といった具合です。


とまぁなんか色々と余計な事を言いましたが、
エオルゼアでクエストをこなしていると、
パーソナルスペースについて考えてしまうことがどうしても出てきてしまうのです。




なんでかって?




NPCに話しかける時、一定の距離離れていると相手が遠すぎて話せません。

しかし、一定の距離内だと普通に話しかけることができます。



つまり、何気なく話しかけたつもりでも




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距離が近すぎて、傍から見ると喧嘩が始まりそうだったり、
再会に感動してハグでもするのかな? みたいな光景に見えたりもするわけです。



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実際は喧嘩とかの物騒な会話ではなく、
またハグをしたりすることもなく、ただただ普通の事を話しているだけなのですが。


ついついこういう余計な事を考えてしまわないように、
NPCに話しかける際には、適度な距離で話しかけないといけませんね。

【実写版】SPACE BATTLE SHIP YAMATO

自分なりのレビューを書いていこうと思います。


【SPACE BATTLE SHIP YAMATO】
「1」を元にした実写版映画です。主演は木村拓哉さん、監督は山崎貴。
よくこの映画のレビューなどでは『木村拓哉の演技が~』と批判対象になっていますが、個人的にはそれは感じませんでした。木村さん本人はヤマトが好きだということで、気合を入れて演じられてたように思います。
それよりも問題は監督と脚本の方で、色々と酷いです。ほんと色々と。
原作から別メディアへと展開する際には、物語の尺の都合等でいくらか設定を変えるのはよくある事です。まったく同じ設定であったら実写とアニメの場合だと、自由に演出できるアニメに実写が勝ること容易ではありませんから設定が同じなら見る必要性を感じない、という人もおられるでしょう。
だから多少の変更は良いとは思いますが、ガミラス艦がまったくもって気持ち悪いグロテスクな形状になっていたり、ガミラス人が「人」と呼ぶのを憚られるような知性をまったく感じさせないものになっていたり、デスラー総統がターミネーター2のT-1000のできそこないになっていたのも、「いくらなんでも正直これは無いな」と思ったものの仕方の無いことなのかと諦めつつも思ってました。
そもそもこの監督は「三丁目の夕日」で映画を撮っていますが、同作の原作が大好きな私にとっては映画「三丁目の夕日」シリーズは茶番そのものです。
監督自身がお好きな海外の特撮物のオマージュな場面がやたら出てくるようですが、「2199」もそうだけどそんなのは原作物ではなく自身のオリジナル作品でして欲しいですね。
そういった他所作品の使いまわしを織り込むばかりで、自分達が参考にされるような作品、シーンを作ろう、という意気込みは無いのでしょうか?そういう意味でも残念な作品です。
脚本もまた無能と言いたくなる酷さで、原作での有名な台詞だけを挿入し発言させているのが痛々しいです。
その発言が出るに至るまでのエピソードを描くことなく該当する台詞だけを喋らせているので、台詞の白々しさ感が半端ない状態になっています。
特に顕著なのがガミラス星での戦い後半で真田が古代に「お前を弟のように思っていた~」云々のくだり。
これは「さらば」における有名な台詞ですが、「1」の18話を初めとするエピソードがあってこそ、古代に、また視聴者側にぐっとくる効果があるのですが、この映画ではまったくそういう場面も無ければそれに準ずるエピソードもこの映画には用意されていません。パンフレットの記事で森雪の性格変更に関して「許せ」みたいなこと書いてましたが、もっと他にすることがあるのではないでしょうか?


とまぁけちょんけちょんに評価しましたが、本ブログで実写版を取り上げるのはこれが最初で最後になると思います。
この監督の映画を今後観ることは無いので(「ドラクエ」の映画版は監督を確認せずに観に行って大失敗しました)、それに関しても取り上げることはないでしょう。

【復活編】宇宙戦艦ヤマト 復活編

自分なりのレビューを書いていこうと思います。


【宇宙戦艦ヤマト 復活編】
完結編の20年後のお話です。
古代進と森雪が結婚しており、その娘である深雪も登場します。
全3部作とされていて、その第1部ですが第2部以降は2019年末の現段階において製作はされていません。
また、第1部の名称が「復活編」なのかシリーズ名称が「復活編」なのかも第2部以降が製作されていないので、判断できない部分があります。

物語は
自ら移動するブラックホールの存在が確認され、その針路上にある地球までブラックホールが到達するのにあと3ヶ月しかない、という状況。
その限られた時間を利用して地球と友好関係にあるアマールという惑星の月へと地球人が移民するため移民船団を編成するも、正体不明の敵艦隊の待ち伏せに遭い、第1次移民船団は護衛艦隊共々壊滅します。移民船団の責任者だった森雪も行方不明になってしまいます。
一方、民間の輸送船の船長になっていた古代進は地球に帰還後、防衛軍長官になっていた真田志郎から第3次移民船団の責任者就任の要請を受け、新造されたヤマトに乗り込み出港する、というもの。

登場、敵対する勢力があまりにも特徴的で、本作の物語を一言で簡単に言うと、太平洋戦争の焼き直しと言える内容です。
地球が日本、アマールが東南アジア諸国、エトスが独逸、といった枢軸国や欧米列強の旧植民地国。
フリーデ、ベルデルがフランス、イギリス辺りでしょうか。SUSがアメリカ、といった感じですね。
また、原作が石原慎太郎である影響からか、過去のシリーズに比べると非常に登場人物の台詞が乱暴なのが多いです。
フライバイワープの際の艦隊戦での上条の台詞が特に顕著で、それを指摘した古代の台詞も過去作なら絶対言わないような指摘だったりします。

細かな点でちょっと気になったのが登場人物の台詞でヤマトを指す際に「ヤマト」ではなく「宇宙戦艦ヤマト」と発言する場面が多いこと。
別にこれは過去作同様に「ヤマト」で良いだろうになぁと違和感を覚えました。

なお、本作は通常版とディレクターズカット版の二種が存在します。
通常版は映画館で上映された物と同内容で、BGMにクラシックが多様され、効果音は好みが分かれる物となっています。
特に主砲の発射音が過去作と大きく異なる事に不満を持ったファンが多かったようです。
ディレクターズカット版はクラシックが使われる箇所が減り、旧作のBGMに置き換えられる部分が大きく増えました。
また効果音も主砲などの発射音を始め、多くが旧作のものに差し替えられました。
他にもエピソードの追加も行われ、通常版では頭に?が浮かぶような台詞、登場人物の格好なども一応はフォローされている内容になっています。エンディングも第2部以降の続編を作りやすいものに変わっているので、特にこだわりが無ければディレクターズカット版を視聴するのをお勧めします。
個人的には通常版のラストの諦めの悪さがヤマトっぽくて好きなんだけど、この場合真田さんに変わるであろう頭脳明晰キャラの折原が死んじゃうのがもったいないように思います。

あと、エンディング曲の「この愛を捧げて」は神曲です。
さらばの「ヤマトより愛をこめて」もとても良い曲ですが、この曲と良い勝負をする良さがあります。

プロフィール

タナティ

Author:タナティ
 以前利用していたブログがサービス終了したので、こちらで新規立ち上げさせて頂きました。
 主にゲーム、映画に関して更新していこうと思ってますので、よろしくお願いします。

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