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【映画】身代わり忠臣蔵

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2月9日から公開されている「身代わり忠臣蔵」

先日「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」のデジタルリマスター版を観に行った時にも上映前広告が流れていたりしてちょっと気になっていたので、この3連休を利用して早速観に行ってきました。

ネタバレ要素も含むので、ネタバレが嫌な方はご注意下さい
なお、感想などはあくまで個人の感想ですのでご了承下さい。



「身代わり忠臣蔵」★★★★★★★☆☆☆
皆がよく知る「忠臣蔵」をコミカルな切り口で描いた本作。
一言で言うなら吉良上野介の不肖の弟孝証が替え玉となって吉良家取り潰しを回避するために奮闘する、という内容。
大石内蔵助役の永山瑛大さんとムロツヨシさんのコミカルなやり取りがとても面白く、お互いの立場がわかってからのやり取りはコメディ映画なのにちょっとほろっとくる要素もあったりしました。
なんか吉良孝証ではなくムロツヨシさんがタイムスリップしたように見えなくもない演技にも見えなくもなかったですが、おそらく気のせいです。
物語は「忠臣蔵」という本来の作品通りの結末になるものの、途中でラグビーが始まったりとそこではっちゃけるか?と言いたくなる展開が始まったりします。
常時ゲラゲラと笑える作品ではありませんが、替え玉、入れ替え系の作品が生み出す元々の人物とのギャップを楽しむには充分の魅力があります。
まだまだ上映が始まったばかり。コミカルな作品が観たい場合の選択肢にどうぞ。



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【映画】翔んで埼玉~琵琶湖より愛をこめて~

皆さん、おはよ~ございます、こんにちは、こんばんは。

本日より公開の映画『翔んで埼玉~琵琶湖より愛をこめて~』


早速観て参りました。

やはり大阪の民としては関西が舞台ということで、とても楽しみでした。

記事の内容に関しては個人の感想です。
なお、映画のネタバレ要素も含みますので、ご注意下さい。



『翔んで埼玉~琵琶湖より愛をこめて~』★★★★★★★★☆☆
前作は関東が舞台でありましたが、本作は関西が舞台となっています。
大阪を中心とした関西あるあるなネタ要素が多分に含まれているため、大阪在住のタナティさんにとってハマる要素もあったので、★1個分ほど甘めな採点になっていると思います。

 都道府県あるあるを良くも悪くもデフォルメして取り扱うノリがなんとも面白かったですが、既存の作品のオマージュ、パロディ要素もあったり(例えば冒頭の航海時に入った電信は「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」のテレサからの通信のおそらくオマージュ)と「パタリロ」でのノリに近い要素も多々ありました。

和歌山の白浜と兵庫の芦屋を大阪が占領しているのもちょっとびっくりしましたが、奈良の鹿の群れ具合や滋賀でのとびたの扱いとかも面白おかしく描かれていました。
全体のノリがちょっとした群像劇風になっているので、若干退屈に感じる場面もありますが、総じて楽しく観させて頂きました。
GACKTさんの関西弁や藁で簀巻きにされる、というある意味貴重な絵面が見られるので、それらを楽しむのもありですね。



【日記】お勧め映画を紹介してみる【ミステリー編】

皆さん、こんばんは。

昨日紹介したコメディ編に引き続き、今度はミステリー編をアップしました。
あまり自分が好んで観るジャンルではないので、
ちょっとこれは違うよ、といったものがあるかもしれませんがご了承ください。



【リンカーン弁護士】
高級車のリンカーンを事務所代わりにする弁護士が主人公。依頼料さえきちんと支払えばアウトローな人達からの依頼も普通に請け負うため、刑事や検察官からは皮肉を言われることもよくあるようですが、彼自身の信条から行っているため、逆に刑事に皮肉を言い返したりもしています。
あと、余談ですが封筒に入ったお札の数え方がべらぼうにカッコイイです。一度はああやって数えてみたいですね。



【カラスの親指】
詐欺師が主人公の同名小説の実写映画版。とはいえ、小説版とは物語の展開、結末が異なるのでまったく別物と考えても良いかもしれません。それこそ「宇宙戦艦ヤマト2」と「さらば宇宙戦艦ヤマト」くらい違う感じです。
映画上映時は上映期間が2週間程度で終わってしまったので、興味があったものの観る事が出来なかった人も多いのではないでしょうか。
スタッフロールの後も話が続くので、視聴の際は注意が必要です。映画館で観ていた時にスタッフロールと共に早々に退出した人が何名かいて、「あー、あの人達はこの後の展開を知ることなく終わってしまったのか」と少々残念に思いました。



【モネゲーム】
大企業に雇われている学芸員が雇い主の傲慢さに嫌気がさして自身が用意した贋作を買わせて金を巻き上げてとんずらしようと奮闘するお話。
簡単なあらすじからもわかるように、コメディ要素がけっこう含まれています。コメディの中にミステリーがあるのかミステリーの中にコメディがあるのか判断が難しくもありますが、最後の20分でどどんと物語が動き、主人公への印象が大きく変わります。




【映画】お勧め映画を紹介してみる【コメディ編】

皆さん、こんばんは。


既にゴールデンウィークに突入されている方もおられるのではないでしょうか。
今年はコロナの影響で出かけるのも難しく、映画館で映画を観ることも叶いません。
自分もコロナが本格的に騒がれる前に、感染を警戒して映画館を敬遠していたこともあり、
今年はまだ映画館で映画を観ていません。


とまぁ嘆いていても仕方が無いので、
過去に自分が映画館で視聴したことのある映画、
今回はコメディ映画に絞ってお勧めなのを紹介してみようと思います。


最近観るものなくなってきた、何か無いか探している、
などといった方々の一助になればと思います。




【サラリーマンNEO 劇場版(笑)】
NHKで放送されていたコント番組の劇場版。
テレビ放送版で出演していた生瀬勝久さんをはじめとする主なキャストは健在で、それに伴った一部キャラクタも登場します。とはいえ、予備知識は一切なくても楽しめる内容になっています。
個人的に平泉成の扱いがなんとも面白かったです。


【ジョニーイングリッシュ 気休めの報酬】
ジョニーイングリッシュシリーズ3作のうちの2作目。自分は3作目は未視聴なのでわかりませんが、1作目より面白く感じました。特に冒頭の犯人の追跡する下りが、その他多くの作品である追跡方法とは大きく異なるのがとても楽しく、逃げる犯人の必死さがある意味可哀想に思えるほどでした。
1作目ではそこその頻度であった下ネタが大きく減ってその他の種の笑いが増えたのも個人的に評価点。


【謝罪の王様】
宮藤官九郎脚本作品。基本的にコメディ一直線なのですが、複数のエピソードが時系列が異なって絡み合い、「このシーンはあのタイミングの出来事だったんだ」「あのシーンでのこれはこういう事だったのか」みたいに話が進むほど絡まった糸がほどけてゆくような爽快感も楽しめる作品です。


【ディクテーター 身元不明でニューヨーク】
架空の独裁国家の独裁者が主人公の話。核開発に関する弁明をするために国連総会のあるニューヨークへ出向くも何者かに拉致されてしまい……といった内容。
ブラックジョーク、下ネタのオンパレードでもあるので、この種のネタに抵抗力が無いとしんどいコメディ映画でもあります。「余裕で抵抗力ありますよ」という知り合いが視聴後に「自分、思ってたほど抵抗力無かったです」と暗い顔で報告してくれたことがあります。我こそはという猛者の方は是非ともどうぞ。


【映画】劇場版「光のお父さん」

皆さん、こんばんは。

本日は劇場版「光のお父さん」のBlu-ray、DVDの発売日です。

残念ながら自分はまだゲットできていません。

妹が誕生日プレゼントとして予約購入をしてくれているのですが、
いまだにそれが我が家に届かない、という状況なのです。
ほんと早いこと到着して欲しいものです。

本来ならもう一度Blu-rayで視聴してから、と思ったのですが、
タイミングがタイミングなので、
利用していたサービス終了したブログで6月23日に更新した際の記事を、
今回誤字脱字、若干のニュアンス修正でアップしようと思います。
なお、6月23日当時ではFF14の知識はほぼほぼ知らない状況で、一撃確殺SS日記の存在も知らない状態でした。



劇場版「光のお父さん」★★★★★★★★★★
 仕事一筋だった父親がある日急に仕事を辞めて単身赴任から自宅へと帰ってきたのをきっかけに、子供の時から距離を感じていた息子がオンラインゲームのFF14へと父親を誘い、正体を隠しながら冒険を共にしつつ、会社を辞めた理由等を聞いていく、といった内容。
 当初はオンラインゲームFF14の宣伝的な映画かと思いましたが、実際に観てみるとまったくもってそんなことは無かったです。
それどころか、親子間の関係にスポットを当てつつ家族の在り方などを考えさせられる内容で、その手段の一つとしてオンラインゲームが利用されている、といった感じでした。
一方でコメディ要素やパロディも各所にふんだんに取り入れられているので(朝の連続テレビ小説「まんぷく」に出演していた俳優が作中で芸人を演じていますが、そのコンビ名が「ぷくまんず」等)、シリアスな部分とコミカルな部分の塩梅も良く、ただただ普通に面白かったです。
小難しい事を一切考えることなく、純粋に素直な気持ちで観て頂ければ、と思える作品です。自分がここ1年で観た映画の中では一番なアタリ作品だったかもしれません。
 現実世界とゲーム中の世界が交互に織り込まれていて、過去シリーズを含めてFFをプレイした事がある人にはなじみのある音楽も多々使われていたりと、ゲームが好きな人や実際にFF14をプレイしている人にも楽しめるんじゃないかと思います。

あと、個人的には主演の吉田鋼太郎さんの気難しい親父役がハマりすぎていたのと、息子の会社の先輩役の佐藤隆太さんがとても良い味を出していました。
この先輩の変わり身の早さと、後輩達が出世していくのに嫉妬することなく喜んでいるシーンなど、演じるのが佐藤さんであるがゆえ爽やかさがあって嫌味などを一切感じさせないのが良かったと思います。


プロフィール

タナティ

Author:タナティ
 以前利用していたブログがサービス終了したので、こちらで新規立ち上げさせて頂きました。
 主にゲーム、映画に関して更新していこうと思ってますので、よろしくお願いします。

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アイコンは描いて頂いたものなので転載はお控えください。

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