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【2202】こうすれば良かったんじゃないか?02【でしゃばりすぎるキーマン】

皆さん、こんばんは。


宇宙戦艦ヤマト2202における、
ここがこうだったら良かったんじゃないか?

といった点に関して述べて行くこのコーナー。

あくまで私個人の感想なので、ご了承下さい。


今回の記事での話題は

全編を通して出しゃばりすぎるキーマン


です。


この人物、第1章で登場してから頻繁に登場します。

デスラー総統の血縁者という設定でもあるため、
ガミラス本星に所属するガミラス人からはやたらと崇拝されてる部分もあります。
まぁこの辺の設定くらいは別にかまいません。

しかし、やたらめっちゃか話に首を突っ込むので、
メインの主人公である古代の存在感がまったくと言っていいほど薄くなっています。

その影響で、活躍の場をキーマンにとられた古代は
基本的に物語序盤は波動砲問題でうじうじ
物語中盤以降は森雪の負傷や記憶障害でうじうじと
全編通してうじうじしてるだけのキャラになってしまってる部分が多く見られます。
「永遠に」のエンディング直前の古代が本編ずっといる感じです。


正直なところ、主人公が古代、森ではなく
キーマンと山本だろう、と皮肉を言いたくなるレベルです。


これはちょっとあまりにも古代達が不憫な状況になっているので、
もっとキーマンの活躍頻度を下げて、古代と入れ替えるというのが必要だと思います。
いくつかの場面では入れ替えてもなんら問題なく自然な部分もあります。

例えば、第6章でヤマトが不時着した惑星での探索を
キーマンではなく古代にさせても問題ないですね。
第7章では「新たなる」のオマージュ的なシーンで
デスラーと決別の挨拶をキーマンがしてるところがありますが、
これもキーマンでなく古代で充分務まります。


探せばもっと活躍させられる場面があるはずなので、
もうちょっと活躍させてあげれば良かったのになぁと思います。

結局、主役を食う活躍をしてしまったキーマンは、
斎藤と共に特攻する羽目になってしまいますし。

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【2199】伊東真也

皆さん、こんばんは。


2199は実写版と同様に非常に好ましくない作品の一つなのですが、
その原因とも言えるのがキャラクタを大幅に増やしたにも関わらず、
何らエピソードを盛り込むこともなく、
女性キャラクタのお色気シーンや
他所作品のシーンのコピーに終始していることです。


この伊東真也という人物もまたそんな犠牲者の1人です。


彼の役職はヤマトの保安部所属の部長。
言わば艦内での警察的ポジションな仕事をやっているわけです。

ただ、イスカンダルへと向かう航海には反対で、
地球を脱出するイズモ計画に固執し、
新見薫らと共謀して航海の途中で反乱。

反乱が鎮圧された後は独房で生活していたものの、
その後の騒動で脱獄し、ガミラスの囚人惑星内での暴動中に命を落とします。


この人物、
異星人がまったくもって信用できない、
という信念だけは作品を通じてわかります。
本人の口からも言ってますしね。


ただ、何故そうなったのか?

という理由付け、エピソードが1秒も語られません。


そのため、ただの我儘、頭の固い人物、というイメージしかなく、
更には最後には変心して異星人と誤認した森雪を助けて命を落とす、
という結局何がしたかったのかさっぱりわからない人物になっています。


2202での藤堂早紀の場合は、
彼女の主義主張がどうしてはぐくまれたか、
というのが数分程度の回想シーンではありますがフォローされていましたが、
この伊東に関してはホントに何もありません。
先述のお色気シーンだとか他所作品のコピーシーンばかり入れずに、
きちんとこういう設定を掘り下げた方がキャラクタにも魅力が出ただろうにと残念です。


ちなみにヤマトマガジンにて行われたキャラクター人気投票では
地球人男性で1位になるという、私にはまったく謎な結果が繰り広げられビックリです。


【ゲーム】宇宙戦艦ヤマト2202戦士たちの記憶-Hero's Record- の軌跡を振り返る7

皆さん、こんばんは。


今月の31日15時にてサービス終了するこのアプリ



Screenshot_20200606-183348.jpg


宇宙戦艦ヤマト2202戦士たちの記憶-Hero`sRecord-


このアプリのサービス開始時から終了までの大まかな流れは
今までの記事で振り返りました。


今回はちょっとばかし嗜好を変えて、
このゲームの分水嶺となった点を記載してみようと思います。


このアプリでの分水嶺となったのは、


大型艦の実装だと自分は思います。



当初、これが実装された際には大型艦としてのヤマトが実装されました。


大型艦は通常艦のスキルが3~4個に対して、
7~8個と非常に多い所持数になっています。


まだ、この状態のままなら「ヤマトは特別だ」ということで救いはあったのですが、
問題なのはこれ以降なのです。



どんどん大型艦が実装されまくる。




大型艦実装と同時に実装されたもので武装ユニットというのが存在します。

これ自体は一部の通常艦にも搭載できるのですが、
特定の大型艦に搭載させると特殊スキルが発動するようになり、
通常艦との戦闘力の格差は非常に大きく隔たりがでるようになります。


支援ユニットに大型艦を設定していない人はフレンド解除します


そんな事を言うプレイヤーも平気にのさばるほどです。


更にこのゲームを悪い方向で決定づけてしまったのが



武装ユニットのイーターの実装



イーターは「2」「さらば」ではただの戦闘機だったのですが、
「2202」では無人の自爆兵器で、
敵艦に突き刺さってレーザーを乱射しながら爆発する、という
どうしてこうなった?という仕様変更が行われました。


これがゲームでも再現され、
戦闘中に戦場に射出し
自爆することによって効果範囲内の相手に強制的に5000ダメージと
全状態異常を付与するという最悪なものでした。


プレイヤー同士の対戦イベントのアリーナでも、
大型艦にイーターを満載している相手と戦うと、
戦闘開始にイーターを連発されて何もできずに終わる、
などというバランスもくそもない状況でした。
ゲームは異なりますが、三国志大戦の忠義大戦以上のバランスの悪さです。


このイーターの存在がゲームの寿命を決定づけたと言えると私は思います。

この後、実装される大型艦には
イーター対策なのか「自艦は状態異常にならない」といったスキルを所持していたり、
リーダースキルとして「味方の状態異常耐性アップ」といったスキルを所持するものが多々出てきます。


更には苦肉の策としてサービス終了末期に
イベントアリーナの戦場に隕石群を配置して、
初手で相手艦にイーターが届かないように調整するなどはしましたが

障害物の隕石が多すぎて移動に手間がかかりすぎて、
ただただ戦闘に時間がかかりすぎる、
とプレイヤー間での評判は悪かったようです。


結局
強制ダメージを5000→2000
状態異常付与数、付与確率低下

といったナーフをすれば済んだ話なのですが、
それらをまったくしなかった運営は
ゲームのバランス調整能力が乏しかったなぁと思えてとても残念でした。



【ゲーム】宇宙戦艦ヤマト2202戦士たちの記憶-Hero's Record- の軌跡を振り返る6

皆さん、こんばんは。


2020年7月31日でサービス終了するこのアプリ




Screenshot_20200606-183348.jpg


宇宙戦艦ヤマト2202戦士たちの記憶ーHero`sRecord-


このアプリがサービス開始からどういった流れで展開していったのかを
勝手に振り返っていこうと思います。

なお、記憶違いによる順序の違いなどあると思いますがご了承下さい。


【限界突破装備パーツ交換所の実装】
☆6になったキャラクタは同様に☆6になった同一カードと合成することで、
最大で6回限界突破が可能になりました。
これにより各種能力が強化されるわけですが、
更に限界突破1回ごとに装備できるパーツが増える、という仕様が追加されていました。

しかし、中々レアリティの高いパーツがゲットできないため、
最低ランクの☆1の物でもあれば貴重、なんてプレイヤーもいました。

それらの状況を解消すべく、
必要個数は膨大ですが、頑張れば☆1→☆2→☆3といった具合で
装備パーツのランクアップをさせていくことが可能になったのがこの交換所です。


これによってよりキャラクタの育成が実感できて楽しみになったのですが、
その後まもなくサービス終了の告知が行われることになりました。


【ガチャ無法時代】
まさに現段階がこれです。
過去にリリースされた全てのカード(コラボ除く)が登場するガチャが出現。
毎日この10連ガチャが2度回せるポイントが付与される、という状況です。
排出されるものには、入手が極めて困難なものも含まれているので、
運が良ければそういった物もあっさり手に入ってしまいます。


つづく



【ゲーム】宇宙戦艦ヤマト2202戦士たちの記憶-Hero's Record- の軌跡を振り返る5

皆さん、こんばんは。


2020年7月31日でサービス終了するこのアプリ




Screenshot_20200606-183348.jpg


宇宙戦艦ヤマト2202戦士たちの記憶-Hero`sRecord-


サービス開始からどういった流れで続いていったのか、
それをちょっち振り返っていこうと思います。


記憶違いによる順序の違いがあると思いますが、ご了承ください。


【他所作品とのコラボイベント】
シドニアの騎士とかいう作品とのコラボイベントが開催。
正直なところまったく知らないタイトルだったので、
いかんともしがたい状況ではありました。
この作品が好きな人なら楽しめたかもしれません。


【常設アリーナの開催】
以前からイベントでのアリーナ(対人戦イベント)は存在していました。
しかし、そのイベントが存在しない間はアリーナは開催されておらず、
またアリーナで消費されるポイントは常に満タンのまま延々と表示されている状況でした。

その対策として、常設アリーナがようやく開設。
イベントのアリーナに比べると景品はしょぼいものの、
アリーナ向けの部隊編成を前もって組んで試せる、というメリットは大きかったです。


【交換所の実装】
キャラクタを「改造」というコマンドで能力上限を強化することができるのですが、
それに必要な素材が慢性的に不足していました。
自分も以前から要望として送っていたのですが、
運営がようやくそれに関しての動きを見せました。
これにより死蔵アイテムとなっていた改造素材の最下位の物の使い道ができ、
より「改造」を施しやすくなりました。


つづく
プロフィール

タナティ

Author:タナティ
 以前利用していたブログがサービス終了したので、こちらで新規立ち上げさせて頂きました。
 主にゲーム、映画に関して更新していこうと思ってますので、よろしくお願いします。

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